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4.神界・幽界・現界(しんかい・ゆうかい・げんかい)と人体の構造

大三界の説明図

(次元の説明図。地球を中心に、同一空間に重なり合っている。)

大宇宙を構成する神界・幽界・現界の3つを大三界(三千世界)という。私たちは現界(この世。3次元)に生きている肉体だけのものではない。目に見える肉体と目に見えない幽体・霊体の3体が重なり合ってできている。肉体は、幽体・霊体を受けとめる器である。幽体は幽界で、霊体は霊界で使う体である。霊体は、霊界(神・幽・現でいうと幽の上半分。4次元)で魂と共に神により創られ、魂を入れられた霊体は妊娠5カ月頃の胎児の肉体に入る。このとき同時に幽体も形成される。そして現界で肉体・幽体・霊体を使って生活しているのである。

肉体を捨てて魂が幽体・霊体と共に幽界(4次元)に帰ることを死という。幽界はミソギの場であり、現界での罪・汚れを消し、執着を捨て、想念転換し、悟ることにより上の段に昇り、最上段に達した魂は神の許しが出て霊界に上ることができる。つまり霊界は人間の魂のふるさとである。

5次元から7次元を神界といい、神が住む世界である。そのうち7次元の最上段にいる最高神を主神(すしん)という。

神幽現救世真光文明教団の名前には、神界・幽界・現界を浄化救済し、次期文明を築く教団という意味がある。

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